木の住まいの特徴

辰巳の家づくり

内観イメージ
木にこだわったすまいづくり

辰巳住宅は、木材を使用した色々な工法で、暖かみのある木の住まいを実現させ、業界でも高い信頼を得ています。 「木」には、鉄やコンクリートでは持ち得ない素晴らしい特性があります。例えば、「木」は住まいの構造材となっても呼吸し、生き続けて、年月の経過とともに、強さをより増していきます。火災や地震にも優れた強度を発揮します。呼吸しているからこそ夏涼しく、冬暖かいという断熱効果もあります。 このように、快適で安心な暮らしを実現する住まい。辰巳住宅が「木」にこだわる理由がここにあります。

日本の風土に合った木の住まい。体と健康をはぐくむ、「木」の優しさとぬくもりを伝える住まいづくりをご提案いたします。

日本の風土に適した木の住まい。

かの有名な正倉院の校倉造りは、壁面が頑丈で雨仕舞いがよく、湿気を木材が呼吸作用によって調湿してくれ、カビや腐敗菌が繁殖しない低湿度の環境に保ってくれます。このように古来から木で造られた建物は、その役目を充分に果たしていました。日本の風土を無視した住宅が増え続け、家に関する様々な問題が起こっている現代において、日本の風土に適した木の住まいが見直されてきています。

自然素材は、体に優しい。夏の湿気・冬の乾燥から、家族を守る木の家です。

湿気は各部屋に流れ、温度の低い箇所で結露します。そのため結露→カビ→ダニ→アレルギーの図式になります。そこで、壁や床材には自然素材を使います。無垢の床材は調湿効果が高く、保温効果もあり素足でも冷たく感じない板の間が実現します。天然の木は、人間の皮膚に一番近く、ほっとするやすらぎの空間を作ることができます。木の家には、優しさや温もりがあるだけではありません。自然木材は、湿気を調節する機能や抗菌・殺菌作用を持ち、日本の気候の特色である夏の高温多湿や冬の低温乾燥に適しています。

乳幼児から高齢者まで、そこに住む人の体と心の健康を保つ家づくりのご提案。

乳幼児から高齢者まで、そこに暮らす人の健康を守り育みます。また誰しもがストレスを抱えている現代にあって、心から安らげる、そんないつでも健康で安心して生活できる家を辰巳住宅はご提案いたします。

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火にも強い。

特質1

木は燃えやすいと考えがちですが、ある程度の厚みがあれば、表面の焦げだけで、燃えにくくなります。木材はある程度火にさらしても急激に強度が低下することはありません。炭化速度は1分間に0.6〜0.8mm程度ですから、15分間火にさらされても9〜12mm程度しか炭化しません。

地震に強い。

特質2

地震によって建物が受ける振動エネルギーは、その建物の重さに比例します。そのため、軽くて強い木造りの家は、耐震性に優れています。木は、揺れを急激に吸収し、しなやかに対応します。
※木・鋼鉄・コンクリートはいずれも同質量

圧縮強度と引っ張り強度

腐りにくく長寿。

特質3

鉄は錆びる速度が1年後に0.07mmで、10年経つと表裏あわせて1.4mmなくなります。それに比べて「木」造りの1300年前に建てられた法隆寺は、今なお立派なたたずまいを見せています。木は風通しを良くし、手入れさえしておけば腐ることはありません。

夏涼しく、冬暖かい。

特質4

水の熱伝導率を1としたとき、木材は0.5、鉄は105と木は鉄に比べ200分の1です。「木」造りの家は、熱を伝えにくいので、夏は涼しく冬は暖かい、居住性と住み心地に優れた断熱性・省エネ性の高い住まいを実現します。

熱伝導率の比較

肌ざわりがよく、疲れにくい。

特質5

コンクリートと違い、木材に触れても冷たく感じません。これは木材の断熱性と蓄熱の効果によるものです。また、「木」にはほどよい弾力と滑りがあり、足腰に受けるショックをやわらげます。

紫外線や雑音を吸収する。

特質6

木材は直射日光を分散させ、紫外線を吸収するため目が疲れません。また、音響効果を高め、雑音を吸収するはたらきもあります。

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